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静岡競輪場の現在の風向きは...
ホーム横風 (3 m/s) です
最終更新日時: 2026-03-09 18:16:57
WeatherAPI.comの風や降水量の情報
Windy.comの風の情報
添田龍児 (神奈川 121期)
内田淳 (千葉 111期)
小菅誠 (神奈川 90期)
竹内真一 (福岡 89期)
連佛康浩 (岡山 93期)
田中洋輔 (宮崎 84期)
佐々木綾 (東京 116期)
高塩讓次 (栃木 90期)
對馬太陽 (神奈川 85期)
矢内良和 (群馬 75期)
風が強い日と、そうでない日のレースの先行選手 (Bを取った選手) の最終的な連帯率を比較すると以下のようになります。
先行選手が残る確率はほぼ五分です。風の影響は若干であり、大きな差がなく、癖が少ないと言えます。
風が強い日とそうでない日のレースの決まり手の割合を比較すると以下のようになります。
決まり手への風の影響はほとんどありません。全ての決まり手で±1%以内の変化にとどまっています。
季節別に先行選手 (Bを取った選手) の連帯率を集計すると以下のようになります。
年間を通じて51〜56%台と安定した先行成績を残しています。季節による変動幅は約5ポイントと小さく、極端な傾向がないのが特徴です。どの時期も先行をやや優位に見てよい安定型の競輪場です。
季節別に決まり手を集計すると以下のようになります。
雨の日は若干捲りの割合が増加します。中団からの攻めが有効になる傾向です。
競輪では天候がレース展開に大きな影響を与えます。雨の日は路面が滑りやすくなり視界も悪化するため、選手は安全重視の走りをする傾向が強くなります。その結果、雨の日は晴れの日に比べて、捲りが不発、先行選手がそのまま逃げ切るケースも多くなります。ただし、若手選手が積極的に攻めるケースや、G1・G2などの重要レースでは雨天でも選手がリスクを取って積極的に攻める場合があり、必ずしも安全重視の走りになるという訳ではないため注意が必要です。
風はバンクの周長によっても影響が異なります。特に3.0m以上のような強風時はレース展開に大きな影響を与え、風向きとバンクの特性、選手の仕掛けるタイミングの組み合わせによって勝敗が左右されます。強風時は前で風を切る選手の体力消耗が大きくなり、一般的にはラインの先頭を走る選手が不利になると考えられています。
バックで最初に脚を使ってしまうケース
バックでスピードに乗るケース
風向きとバンクサイズによる影響は顕著です。一般的な競輪の競争では、多くの場合は先行しているラインを他のラインが捲ることになりますが、捲りの仕掛けを打つタイミングがバンクサイズによって異なるためです。以降では、例としてホームが追い風(バックが向かい風)の場合における、バンクサイズ別の影響を考えてみましょう。
静岡競輪場のバンクの周長は400mです。この場合、捲りのラインが仕掛けるタイミングは333mバンクよりも遅く、最終バック付近で仕掛けることになります。したがって、向かい風の影響をある程度受けて消耗した先行ラインを追い抜く形となるため、333バンクなどの短走路と比較すると、やや捲りが有利となると考えられます。
ホームが向かい風(バックが追い風)
の場合はどうなる?
ホームが向かい風(バックが追い風)の場合は、これらの傾向が逆になります。333mバンクなど直線が短いバンクでは追い風に乗って一気に捲り切ることができ、捲りが決まりやすくなります。400mや500mバンクでは、捲りのラインが風の影響を受けて不利になりますが、最後の直線が長いバンクでは先行選手が力尽きてしまうことによる、番手、3番手からの差しに注意が必要です。
メインスタンドに向かう横風(バックからホームへの横風)の場合、バンクの外側から捲りを打つ(加速をする)タイミングで横風を受けてバランスを崩しやすくなるため、逃げが若干有利になります。反対にメインスタンドからの横風(ホームからバックへの横風)では、バンクの内側を逃げているラインがバック付近で横風を受けてバランスを崩しやすくなるため、捲りのラインが若干有利となります。バンクによっては風の渦が生じ、風向きによらず常に向かい風となる場所もあるため、選手の地元バンクでの知識や経験も重要な要素となります。
全場の中で最も後発で開設された競輪場です。記念競輪として「たちあおい賞争奪戦」が開催されるほか、特別競輪も頻繁に開催されます。KEIRINグランプリの開催地の1つでもあり、数年に一度、年末にグランプリシリーズが開催されます。カントは緩いのですが、バンク内に吹き込む風の影響でカマシ捲りが決まりやすい傾向にあるため、先行選手がダッシュ力のあるラインに注意が必要です。
| 住所 | 静岡県静岡市駿河区小鹿2-9-1 |
| 公式サイト | 公式サイト |
| アクセス | JR東静岡駅から無料送迎バスで約10分 JR静岡駅から無料送迎バスで約15分 |
| 静岡競輪場付近の宿を探す | |
| 日付 | レース名 |
| 02/12 - 02/15 | たちあおい賞争奪戦(G3) |
| 1周の長さ | 400 m |
| みなし直線の長さ | 56.4 m |
| カントの角度 | 30 度 |
静岡競輪場は1周の長さが 400 メートルであり、所謂400バンクに分類されます。F2戦だと残り1周あたりから、F1戦の上位や9車立ての場合は残り1周半のあたりから仕掛けが始まることが多いです。
静岡競輪場は他場に比べてみなし直線の長い競輪場です。最後の直線での番手・3番手の選手や別線の追込選手の台頭に注意が必要です。
静岡競輪場は他場と比較するとカントのきつさは平均的です。カントのきつさがバンク傾向に与える影響は小さいと言えそうです。
逃げ: 22 %
捲り: 30 %
差し: 48 %
静岡競輪場のレース時の平均風速は、1.57 m/s (※2025年の結果を集計) であり、全競輪場の中で 6 位 となっています。
つまり、静岡競輪場は全ての競輪場の中でも平均的に風が強い部類の競輪場と言えます。予想時に風の状況をしっかり考慮したほうが良いと言えるでしょう。
静岡競輪場 レース時の風速分布(2025年)
風速 (m/s)
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