天候情報を20分間隔で更新中!
最新の風や雨の情報を予想にご活用ください。
川崎競輪場の現在の風向きは...
無風または穏やかです
最終更新日時: 2026-09-27 21:34:01
WeatherAPI.comの風や降水量の情報
Windy.comの風の情報
※今後の詳細な予報に関しては、tenki.jpで確認可能です。
※APIの利用回数削減のため、データの更新はレースが開催されている時間帯のみ(8:00〜23:59)に制限しております。
※Windy.comの情報は、24時間リアルタイムで更新されます。
鈴木浩太 (千葉 119期)
板根茜弥 (東京 110期)
松山正和 (静岡 76期)
渡辺福太郎 (神奈川 103期)
犬塚貴之 (愛知 117期)
下条未悠 (富山 118期)
落合達彦 (静岡 96期)
豊田美香 (徳島 126期)
野口裕史 (千葉 111期)
高木翔 (岩手 105期)
[選出基準]
・2025年の全レース結果を集計しています。
・風速が2m/s以上だったレースを「風の強い日」としています。
・同一競輪場のレースで「風の強い日」の連帯率が、そうでない日に比べて非常に高い選手をピックアップしています。
風が強い日と、そうでない日のレースの先行選手 (Bを取った選手) の最終的な連帯率を比較すると以下のようになります。
※2025年のデータを集計。
※風速2m/s以上を「風が強い」としています。
先行選手の連帯率はほぼ五分であり、風による差もほとんどありません。風以外の要素を重視して車券を考えるのが良さそうです。
風が強い日とそうでない日のレースの決まり手の割合を比較すると以下のようになります。
※2025年のレースを集計。
※風速2m/s以上を「風が強い」としています。
※丸め誤差により合計100%にならないことがあります。
風による決まり手の変化はほとんどありません。全ての決まり手で±2%以内の微小な変化にとどまっています。
季節別に先行選手 (Bを取った選手) の連帯率を集計すると以下のようになります。
※2025年のレースを集計。
※改修工事や冬季期間等で開催がない場合は0%となります
秋の10〜12月に60.32%と最も高い連帯率を記録しています。秋の乾燥した穏やかな気候が走路コンディションを良好にし、先行選手に有利に働く傾向です。冬場は49%台と低下し、冷え込みが先行選手の粘りに影響しています。春夏は54〜55%台で、季節変動を意識した予想が効果的な競輪場です。
季節別に決まり手を集計すると以下のようになります。
※2025年のレースを集計。
※改修工事や冬季期間等で開催がない場合は0%となります
| 決まり手 | 1〜3月 | 4〜6月 | 7〜9月 | 10〜12月 |
|---|---|---|---|---|
| 逃げ | 23.0% | 29.0% | 28.0% | 33.0% |
| 捲り | 32.0% | 26.0% | 23.0% | 22.0% |
| 差し | 44.0% | 45.0% | 49.0% | 45.0% |
| 決まり手 | 晴/曇 | 雨 | 雪 |
|---|---|---|---|
| 逃げ | 27.0% | 32.0% | 0.0% |
| 捲り | 26.0% | 22.0% | 100.0% |
| 差し | 47.0% | 46.0% | 0.0% |
雨の日は捲りが不発となるケースが若干増え、先行したラインが少し有利になります。雪の日のデータは少ないですが、全て捲り決着となっています。
競輪では天候がレース展開に大きな影響を与えます。雨の日は路面が滑りやすくなり視界も悪化するため、選手は安全重視の走りをする傾向が強くなります。その結果、雨の日は晴れの日に比べて、捲りが不発、先行選手がそのまま逃げ切るケースも多くなります。
ただし、若手選手が積極的に攻めるケースや、G1・G2などの重要レースでは雨天でも選手がリスクを取って積極的に攻める場合があり、必ずしも安全重視の走りになるという訳ではないため注意が必要です。
風はバンクの周長によっても影響が異なります。特に3.0m以上のような強風時はレース展開に大きな影響を与え、風向きとバンクの特性、選手の仕掛けるタイミングの組み合わせによって勝敗が左右されます。強風時は前で風を切る選手の体力消耗が大きくなり、一般的にはラインの先頭を走る選手が不利になると考えられています。
バックで最初に脚を使ってしまうケース
バックでスピードに乗るケース
風向きとバンクサイズによる影響は顕著です。一般的な競輪の競争では、多くの場合は先行しているラインを他のラインが捲ることになりますが、捲りの仕掛けを打つタイミングがバンクサイズによって異なるためです。以降では、例としてホームが追い風(バックが向かい風)の場合における、バンクサイズ別の影響を考えてみましょう。
川崎競輪場のバンクの周長は400mです。この場合、捲りのラインが仕掛けるタイミングは333mバンクよりも遅く、最終バック付近で仕掛けることになります。したがって、向かい風の影響をある程度受けて消耗した先行ラインを追い抜く形となるため、333バンクなどの短走路と比較すると、やや捲りが有利となると考えられます。
ホームが向かい風(バックが追い風)
の場合はどうなる?
ホームが向かい風(バックが追い風)の場合は、これらの傾向が逆になります。333mバンクなど直線が短いバンクでは追い風に乗って一気に捲り切ることができ、捲りが決まりやすくなります。
400mや500mバンクでは、捲りのラインが風の影響を受けて不利になりますが、最後の直線が長いバンクでは先行選手が力尽きてしまうことによる、番手、3番手からの差しに注意が必要です。
メインスタンドに向かう横風(バックからホームへの横風)の場合、バンクの外側から捲りを打つ(加速をする)タイミングで横風を受けてバランスを崩しやすくなるため、逃げが若干有利になります。
反対にメインスタンドからの横風(ホームからバックへの横風)では、バンクの内側を逃げているラインがバック付近で横風を受けてバランスを崩しやすくなるため、捲りのラインが若干有利となります。バンクによっては風の渦が生じ、風向きによらず常に向かい風となる場所もあるため、選手の地元バンクでの知識や経験も重要な要素となります。
選手を選ぶと、風速別の連帯率の推移を比較できます。
入場者数日本一を誇る全国有数規模の競輪場として有名なバンクです。記念競輪として「桜花賞」が開催されます。カントがきつい割にカーブが緩く、スピードを落とさずに直線に入ることができるため、スピードがあれば後方からでも捲りが決まりやすい傾向があります。海が近いため、海から強風が吹き込んでいる場合は有利な脚質に変化が出るため注意が必要です。
| 住所 | 神奈川県川崎市川崎区富士見2-1-6 |
| 公式サイト | 公式サイト |
| アクセス | 川崎駅 (JR・京急) から 無料送迎バスで約5分 |
| 川崎競輪場付近の宿を探す | |
| 日付 | レース名 |
| 12/19 - 12/22 | 川崎競輪(G3) |
| 1周の長さ | 400 m |
| みなし直線の長さ | 58.0 m |
| カントの角度 | 32 度 |
ピンク=他場より長い・きつい / 黄=短い・ゆるい
1周の長さ 400 m
川崎競輪場は1周の長さが 400 メートルであり、所謂400バンクに分類されます。F2戦だと残り1周あたりから、F1戦の上位や9車立ての場合は残り1周半のあたりから仕掛けが始まることが多いです。
みなし直線 58.0 m
川崎競輪場は他場に比べてみなし直線の長い競輪場です。最後の直線での番手・3番手の選手や別線の追込選手の台頭に注意が必要です。
カントの角度 32 度
川崎競輪場は他場と比較するとカントのきつさは平均的です。カントのきつさがバンク傾向に与える影響は小さいと言えそうです。
逃げ: 24 %
捲り: 31 %
差し: 45 %
川崎競輪場のレース時の平均風速は、1.25 m/s (※2025年の結果を集計) であり、全競輪場の中で 11 位 となっています。
川崎競輪場 レース時の風速分布(2025年)
風速 (m/s)
目次
2021-2026 風競輪.info