天候情報を20分間隔で更新中!
最新の風や雨の情報を予想にご活用ください。
大宮競輪場の現在の風向きは...
無風または穏やかです
最終更新日時: 2026-10-25 21:38:08
WeatherAPI.comの風や降水量の情報
Windy.comの風の情報
※今後の詳細な予報に関しては、tenki.jpで確認可能です。
※APIの利用回数削減のため、データの更新はレースが開催されている時間帯のみ(8:00〜23:59)に制限しております。
※Windy.comの情報は、24時間リアルタイムで更新されます。
貝原涼太 (栃木 125期)
飯野祐太 (福島 90期)
荒川達郎 (埼玉 123期)
上原龍 (長野 95期)
等々力久就 (長野 98期)
黒沢征治 (埼玉 113期)
白戸淳太郎 (神奈川 74期)
貴志修己 (和歌山 117期)
下岡優季 (愛知 105期)
佐藤雅彦 (宮城 87期)
[選出基準]
・2025年の全レース結果を集計しています。
・風速が2m/s以上だったレースを「風の強い日」としています。
・同一競輪場のレースで「風の強い日」の連帯率が、そうでない日に比べて非常に高い選手をピックアップしています。
風が強い日と、そうでない日のレースの先行選手 (Bを取った選手) の最終的な連帯率を比較すると以下のようになります。
※2025年のデータを集計。
※風速2m/s以上を「風が強い」としています。
500mバンクということもあり、そもそも先行選手に厳しい競輪場です。風の強い日は、さらに連帯率が下がります。基本的には番手選手を中心に車券を組み立てたほうが良いと言えます。
風が強い日とそうでない日のレースの決まり手の割合を比較すると以下のようになります。
※2025年のレースを集計。
※風速2m/s以上を「風が強い」としています。
※丸め誤差により合計100%にならないことがあります。
風の影響は限定的です。差しが2%増加、逃げが3%減少する程度で、決まり手の傾向は大きく変わりません。
季節別に先行選手 (Bを取った選手) の連帯率を集計すると以下のようになります。
※2025年のレースを集計。
※改修工事や冬季期間等で開催がない場合は0%となります
500mバンクということもあり、全体的に連帯率が低めで、特に冬の1〜3月は44.6%と先行選手にとって厳しい数値です。500mバンクの中でも直線が長いため、差し・追い込み選手に特に有利な展開を生みやすい環境です。春夏も50〜52%台にとどまり、先行よりも差し・追い込みを重視した予想が年間を通じて有効な競輪場といえます。
季節別に決まり手を集計すると以下のようになります。
※2025年のレースを集計。
※改修工事や冬季期間等で開催がない場合は0%となります
| 決まり手 | 1〜3月 | 4〜6月 | 7〜9月 | 10〜12月 |
|---|---|---|---|---|
| 逃げ | 19.0% | 19.0% | 20.0% | 22.0% |
| 捲り | 34.0% | 24.0% | 20.0% | 25.0% |
| 差し | 47.0% | 57.0% | 60.0% | 53.0% |
| 決まり手 | 晴/曇 | 雨 | 雪 |
|---|---|---|---|
| 逃げ | 20.0% | 24.0% | 0.0% |
| 捲り | 27.0% | 22.0% | 0.0% |
| 差し | 53.0% | 53.0% | 0.0% |
雨の日は捲りが不発となるケースが若干増えます。代わりに、先行ラインの番手からの差しが増加します。
競輪では天候がレース展開に大きな影響を与えます。雨の日は路面が滑りやすくなり視界も悪化するため、選手は安全重視の走りをする傾向が強くなります。その結果、雨の日は晴れの日に比べて、捲りが不発、先行選手がそのまま逃げ切るケースも多くなります。
ただし、若手選手が積極的に攻めるケースや、G1・G2などの重要レースでは雨天でも選手がリスクを取って積極的に攻める場合があり、必ずしも安全重視の走りになるという訳ではないため注意が必要です。
風はバンクの周長によっても影響が異なります。特に3.0m以上のような強風時はレース展開に大きな影響を与え、風向きとバンクの特性、選手の仕掛けるタイミングの組み合わせによって勝敗が左右されます。強風時は前で風を切る選手の体力消耗が大きくなり、一般的にはラインの先頭を走る選手が不利になると考えられています。
バックで最初に脚を使ってしまうケース
バックでスピードに乗るケース
風向きとバンクサイズによる影響は顕著です。一般的な競輪の競争では、多くの場合は先行しているラインを他のラインが捲ることになりますが、捲りの仕掛けを打つタイミングがバンクサイズによって異なるためです。以降では、例としてホームが追い風(バックが向かい風)の場合における、バンクサイズ別の影響を考えてみましょう。
大宮競輪場のバンクの周長は500mです。500mバンクでは、他の周長のバンクよりも仕掛けのタイミングが明らかに遅く、最終バックを過ぎた3コーナーあたりからの捲りとなるため、捲りのラインが体力を温存でき、他の周長のバンクより捲りや捲り追込が決まりやすくなると言えます。
ホームが向かい風(バックが追い風)
の場合はどうなる?
ホームが向かい風(バックが追い風)の場合は、これらの傾向が逆になります。333mバンクなど直線が短いバンクでは追い風に乗って一気に捲り切ることができ、捲りが決まりやすくなります。
400mや500mバンクでは、捲りのラインが風の影響を受けて不利になりますが、最後の直線が長いバンクでは先行選手が力尽きてしまうことによる、番手、3番手からの差しに注意が必要です。
メインスタンドに向かう横風(バックからホームへの横風)の場合、バンクの外側から捲りを打つ(加速をする)タイミングで横風を受けてバランスを崩しやすくなるため、逃げが若干有利になります。
反対にメインスタンドからの横風(ホームからバックへの横風)では、バンクの内側を逃げているラインがバック付近で横風を受けてバランスを崩しやすくなるため、捲りのラインが若干有利となります。バンクによっては風の渦が生じ、風向きによらず常に向かい風となる場所もあるため、選手の地元バンクでの知識や経験も重要な要素となります。
選手を選ぶと、風速別の連帯率の推移を比較できます。
大宮公園に隣接する競輪場です。記念競輪として「倉茂記念杯」が開催されます。500mバンクの中でも直線は長い部類になるため、先行選手が残るのは基本的に厳しいことが多いです。また、カントも比較的緩いため、捲りを決めることも難しく、最後の直線で縦脚を使える選手を中心に狙っていくのが基本的な戦術となります。
| 住所 | 埼玉県さいたま市大宮区高鼻町4 大宮公園内 |
| 公式サイト | 公式サイト |
| アクセス | 東武大宮公園駅から徒歩で約5分 JR大宮駅から無料送迎バスで約10分 |
| 大宮競輪場付近の宿を探す | |
| 日付 | レース名 |
| 01/15 - 01/18 | 東日本発祥倉茂記念杯(G3) |
| 1周の長さ | 500 m |
| みなし直線の長さ | 66.7 m |
| カントの角度 | 26 度 |
ピンク=他場より長い・きつい / 黄=短い・ゆるい
1周の長さ 500 m
大宮競輪場は1周の長さが 500 メートルであり、所謂500バンクに分類されます。周長が長く、最後の直線も他場より長いため、仕掛けのタイミングは遅くなりがちです。F2戦だと残り1周のホームを過ぎて1コーナーに入るあたりから、F1戦の上位や9車立ての場合は残り1周のホームを過ぎる前の直線のあたりから仕掛けが始まることが多いです。
みなし直線 66.7 m
大宮競輪場は他場に比べてみなし直線の長い競輪場です。最後の直線での番手・3番手の選手や別線の追込選手の台頭に注意が必要です。
カントの角度 26 度
大宮競輪場は他場に比べてカントがゆるい競輪場です。カントが緩い分、外側から捲りを打つ際に下り坂で十分な加速がつきにくく、先行選手がそのまま残りやすい傾向があります。
逃げ: 19 %
捲り: 24 %
差し: 57 %
大宮競輪場のレース時の平均風速は、1.21 m/s (※2025年の結果を集計) であり、全競輪場の中で 12 位 となっています。
大宮競輪場 レース時の風速分布(2025年)
風速 (m/s)
目次
2021-2026 風競輪.info