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小松島競輪場の現在の風向きは...
ホーム追い風 (2 m/s) です
最終更新日時: 2026-03-09 17:14:51
WeatherAPI.comの風や降水量の情報
Windy.comの風の情報
高橋美沙紀 (愛知 124期)
守安政雄 (岡山 94期)
是永幸寛 (福岡 94期)
岩崎ゆみこ (茨城 116期)
梶原大地 (福岡 119期)
吉田智哉 (愛媛 111期)
里見恒平 (千葉 99期)
関根彰人 (沖縄 94期)
滝山実 (徳島 84期)
高木竜司 (熊本 82期)
風が強い日と、そうでない日のレースの先行選手 (Bを取った選手) の最終的な連帯率を比較すると以下のようになります。
風が強いイメージがある競輪場ですが、意外と先行選手が残っています。風が強すぎて、番手選手も脚が削られてしまう傾向にあるのかもしれません。
風が強い日とそうでない日のレースの決まり手の割合を比較すると以下のようになります。
決まり手への風の影響は非常に小さいです。全ての決まり手で±2%以内の変化にとどまっています。
季節別に先行選手 (Bを取った選手) の連帯率を集計すると以下のようになります。
冷たい風が吹く冬場と秋口に52〜53%台、春夏に44〜45%台と、一般的な傾向とは逆の季節変動を示します。春から夏にかけての海風に加えて暑さや湿気が先行選手の粘りを削いでいる可能性があります。冬の連帯率が高いのは、強く冷たい風が吹く厳しい環境のため、番手選手も脚を削られてしまい結果的に前が残ってしまうケースがあるためと考えられます。
季節別に決まり手を集計すると以下のようになります。
雨の日は捲りが不発となるケースが増え、逃げの決まり手も減少します。差しの割合が大幅に増加するため、ラインの先頭を走る選手には厳しい環境と言えます。
競輪では天候がレース展開に大きな影響を与えます。雨の日は路面が滑りやすくなり視界も悪化するため、選手は安全重視の走りをする傾向が強くなります。その結果、雨の日は晴れの日に比べて、捲りが不発、先行選手がそのまま逃げ切るケースも多くなります。ただし、若手選手が積極的に攻めるケースや、G1・G2などの重要レースでは雨天でも選手がリスクを取って積極的に攻める場合があり、必ずしも安全重視の走りになるという訳ではないため注意が必要です。
風はバンクの周長によっても影響が異なります。特に3.0m以上のような強風時はレース展開に大きな影響を与え、風向きとバンクの特性、選手の仕掛けるタイミングの組み合わせによって勝敗が左右されます。強風時は前で風を切る選手の体力消耗が大きくなり、一般的にはラインの先頭を走る選手が不利になると考えられています。
バックで最初に脚を使ってしまうケース
バックでスピードに乗るケース
風向きとバンクサイズによる影響は顕著です。一般的な競輪の競争では、多くの場合は先行しているラインを他のラインが捲ることになりますが、捲りの仕掛けを打つタイミングがバンクサイズによって異なるためです。以降では、例としてホームが追い風(バックが向かい風)の場合における、バンクサイズ別の影響を考えてみましょう。
小松島競輪場のバンクの周長は400mです。この場合、捲りのラインが仕掛けるタイミングは333mバンクよりも遅く、最終バック付近で仕掛けることになります。したがって、向かい風の影響をある程度受けて消耗した先行ラインを追い抜く形となるため、333バンクなどの短走路と比較すると、やや捲りが有利となると考えられます。
ホームが向かい風(バックが追い風)
の場合はどうなる?
ホームが向かい風(バックが追い風)の場合は、これらの傾向が逆になります。333mバンクなど直線が短いバンクでは追い風に乗って一気に捲り切ることができ、捲りが決まりやすくなります。400mや500mバンクでは、捲りのラインが風の影響を受けて不利になりますが、最後の直線が長いバンクでは先行選手が力尽きてしまうことによる、番手、3番手からの差しに注意が必要です。
メインスタンドに向かう横風(バックからホームへの横風)の場合、バンクの外側から捲りを打つ(加速をする)タイミングで横風を受けてバランスを崩しやすくなるため、逃げが若干有利になります。反対にメインスタンドからの横風(ホームからバックへの横風)では、バンクの内側を逃げているラインがバック付近で横風を受けてバランスを崩しやすくなるため、捲りのラインが若干有利となります。バンクによっては風の渦が生じ、風向きによらず常に向かい風となる場所もあるため、選手の地元バンクでの知識や経験も重要な要素となります。
全国の競輪場の中で最も海に近い競輪場として有名です。記念競輪として「阿波おどり杯争覇戦」が開催されます。500mバンクを改修した名残でカントはやや緩めですが、海から常に強い風が吹き込むため、先行選手には厳しいコンディションとなることが多いです。当日の天気には注意が必要です。
| 住所 | 徳島県小松島市横須町5-57 |
| 公式サイト | 公式サイト |
| アクセス | JR南小松島駅から徒歩で約10分 |
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| 日付 | レース名 |
| 01/29 - 02/01 | 玉藻杯争覇戦in小松島(G3) |
| 07/02 - 07/05 | 小松島競輪(G3) |
| 1周の長さ | 400 m |
| みなし直線の長さ | 55.5 m |
| カントの角度 | 29 度 |
小松島競輪場は1周の長さが 400 メートルであり、所謂400バンクに分類されます。F2戦だと残り1周あたりから、F1戦の上位や9車立ての場合は残り1周半のあたりから仕掛けが始まることが多いです。
小松島競輪場は他場に比べてみなし直線の長い競輪場です。最後の直線での番手・3番手の選手や別線の追込選手の台頭に注意が必要です。
小松島競輪場は他場に比べてカントがゆるい競輪場です。カントが緩い分、外側から捲りを打つ際に下り坂で十分な加速がつきにくく、先行選手がそのまま残りやすい傾向があります。
逃げ: 21 %
捲り: 30 %
差し: 49 %
小松島競輪場のレース時の平均風速は、2.15 m/s (※2025年の結果を集計) であり、全競輪場の中で 1 位 となっています。
つまり、小松島競輪場は全ての競輪場の中で最も風が強い競輪場と言えます。風が吹いていない日の方が、逆に予想が難しいと言えるかもしれません。
小松島競輪場 レース時の風速分布(2025年)
風速 (m/s)
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