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青森競輪場の現在の風向きは...
ホーム横風 (4 m/s) です
最終更新日時: 2026-03-09 18:16:26
WeatherAPI.comの風や降水量の情報
Windy.comの風の情報
新山響平 (青森 107期)
野崎翼 (岐阜 121期)
江本博明 (千葉 90期)
守澤太志 (秋田 96期)
郡司浩平 (神奈川 99期)
永澤剛 (青森 91期)
伊藤裕貴 (三重 100期)
南修二 (大阪 88期)
風が強い日と、そうでない日のレースの先行選手 (Bを取った選手) の最終的な連帯率を比較すると以下のようになります。
基本的には他場に比べて若干差し・追い込みが優勢な競輪場です。風の強い日は先行選手の連帯率が高くなっているため(番手選手も辛い可能性)、注意が必要です。
風が強い日とそうでない日のレースの決まり手の割合を比較すると以下のようになります。
風の強い日は差しが6%増加します。捲りが4%減少し、やや番手選手が有利になります。
季節別に先行選手 (Bを取った選手) の連帯率を集計すると以下のようになります。
冬季は開催がありません。夏の53.85%が最も高い連帯率です。短い東北の夏に先行選手が最も力を発揮できる環境といえます。秋口は39%台と大きく低下し、冬が近づく寒さと強風が先行選手に不利に働きます。開催時期の中でも夏場に先行を狙い、秋口は差し・追い込みに注目したい競輪場です。
季節別に決まり手を集計すると以下のようになります。
雨の日は捲りの不発が増え、逃げている選手がタレる傾向にあります。圧倒的に番手有利と言えそうです。
競輪では天候がレース展開に大きな影響を与えます。雨の日は路面が滑りやすくなり視界も悪化するため、選手は安全重視の走りをする傾向が強くなります。その結果、雨の日は晴れの日に比べて、捲りが不発、先行選手がそのまま逃げ切るケースも多くなります。ただし、若手選手が積極的に攻めるケースや、G1・G2などの重要レースでは雨天でも選手がリスクを取って積極的に攻める場合があり、必ずしも安全重視の走りになるという訳ではないため注意が必要です。
風はバンクの周長によっても影響が異なります。特に3.0m以上のような強風時はレース展開に大きな影響を与え、風向きとバンクの特性、選手の仕掛けるタイミングの組み合わせによって勝敗が左右されます。強風時は前で風を切る選手の体力消耗が大きくなり、一般的にはラインの先頭を走る選手が不利になると考えられています。
バックで最初に脚を使ってしまうケース
バックでスピードに乗るケース
風向きとバンクサイズによる影響は顕著です。一般的な競輪の競争では、多くの場合は先行しているラインを他のラインが捲ることになりますが、捲りの仕掛けを打つタイミングがバンクサイズによって異なるためです。以降では、例としてホームが追い風(バックが向かい風)の場合における、バンクサイズ別の影響を考えてみましょう。
青森競輪場のバンクの周長は400mです。この場合、捲りのラインが仕掛けるタイミングは333mバンクよりも遅く、最終バック付近で仕掛けることになります。したがって、向かい風の影響をある程度受けて消耗した先行ラインを追い抜く形となるため、333バンクなどの短走路と比較すると、やや捲りが有利となると考えられます。
ホームが向かい風(バックが追い風)
の場合はどうなる?
ホームが向かい風(バックが追い風)の場合は、これらの傾向が逆になります。333mバンクなど直線が短いバンクでは追い風に乗って一気に捲り切ることができ、捲りが決まりやすくなります。400mや500mバンクでは、捲りのラインが風の影響を受けて不利になりますが、最後の直線が長いバンクでは先行選手が力尽きてしまうことによる、番手、3番手からの差しに注意が必要です。
メインスタンドに向かう横風(バックからホームへの横風)の場合、バンクの外側から捲りを打つ(加速をする)タイミングで横風を受けてバランスを崩しやすくなるため、逃げが若干有利になります。反対にメインスタンドからの横風(ホームからバックへの横風)では、バンクの内側を逃げているラインがバック付近で横風を受けてバランスを崩しやすくなるため、捲りのラインが若干有利となります。バンクによっては風の渦が生じ、風向きによらず常に向かい風となる場所もあるため、選手の地元バンクでの知識や経験も重要な要素となります。
「縄文バンク」の愛称で親しまれている競輪場です。寒冷地であるため、開催は4月から10月のみとなっています。記念競輪として「みちのく記念 善知鳥杯争奪戦」が開催されます。直線が長めで、カントもややキツいので、若干捲りや差しが優勢となっています。ただ、400バンクの中では逃げの決まり手の割合が高いほうではあるので、力のある選手であれば逃げ残りは十分に可能と言えます。
| 住所 | 青森県青森市新城字平岡1-1 |
| 公式サイト | 公式サイト |
| アクセス | JR新青森駅から無料送迎バスで約30分 青森空港から車で約25分 |
| 青森競輪場付近の宿を探す | |
| 日付 | レース名 |
| 05/19 - 05/21 | 青森競輪(G3) |
| 09/03 - 09/06 | 青森競輪(G3) |
| 1周の長さ | 400 m |
| みなし直線の長さ | 58.9 m |
| カントの角度 | 32 度 |
青森競輪場は1周の長さが 400 メートルであり、所謂400バンクに分類されます。F2戦だと残り1周あたりから、F1戦の上位や9車立ての場合は残り1周半のあたりから仕掛けが始まることが多いです。
青森競輪場は他場に比べてみなし直線の長い競輪場です。最後の直線での番手・3番手の選手や別線の追込選手の台頭に注意が必要です。
青森競輪場は他場と比較するとカントのきつさは平均的です。カントのきつさがバンク傾向に与える影響は小さいと言えそうです。
逃げ: 23 %
捲り: 25 %
差し: 52 %
青森競輪場のレース時の平均風速は、1.21 m/s (※2025年の結果を集計) であり、全競輪場の中で 13 位 となっています。
青森競輪場 レース時の風速分布(2025年)
風速 (m/s)
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