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岐阜競輪場の現在の風向きは...
ホーム横風 (4 m/s) です
最終更新日時: 2026-04-14 17:31:04
WeatherAPI.comの風や降水量の情報
Windy.comの風の情報
南円佳 (熊本 116期)
福田滉 (栃木 115期)
上杉嘉槻 (福井 119期)
貴志修己 (和歌山 117期)
山口泰生 (岐阜 89期)
西村豊 (三重 84期)
川口聖二 (岐阜 103期)
棚瀬義大 (岐阜 123期)
犬伏湧也 (徳島 119期)
夏目新吾 (静岡 103期)
風が強い日と、そうでない日のレースの先行選手 (Bを取った選手) の最終的な連帯率を比較すると以下のようになります。
400mバンクの割に、他場と比較すると先行有利な競輪場と言えます。風の強い日はさらに先行選手が有利になっています。
風が強い日とそうでない日のレースの決まり手の割合を比較すると以下のようになります。
風の強い日は逃げが4%減少します。差しが3%増加し、やや差し・追い込み選手に有利な展開になります。
季節別に先行選手 (Bを取った選手) の連帯率を集計すると以下のようになります。
秋の10〜12月に62.07%と最も高い連帯率を記録し、涼しくなる時期に先行選手が力を発揮しやすい傾向です。一方、猛暑で知られる夏場は47%台まで低下し、厳しい暑さが先行選手の体力を奪う影響が見てとれます。冬場と春は56〜58%台と安定しており、秋に先行を狙い、夏は差しに注目すべき競輪場です。
季節別に決まり手を集計すると以下のようになります。
雨の日は捲りが不発となるケースが若干増え、逃げた選手がそのまま逃げ切るケースが増加します。雪の日も同様の傾向があります。バンクが滑りやすいのでしょうか...?
競輪では天候がレース展開に大きな影響を与えます。雨の日は路面が滑りやすくなり視界も悪化するため、選手は安全重視の走りをする傾向が強くなります。その結果、雨の日は晴れの日に比べて、捲りが不発、先行選手がそのまま逃げ切るケースも多くなります。ただし、若手選手が積極的に攻めるケースや、G1・G2などの重要レースでは雨天でも選手がリスクを取って積極的に攻める場合があり、必ずしも安全重視の走りになるという訳ではないため注意が必要です。
風はバンクの周長によっても影響が異なります。特に3.0m以上のような強風時はレース展開に大きな影響を与え、風向きとバンクの特性、選手の仕掛けるタイミングの組み合わせによって勝敗が左右されます。強風時は前で風を切る選手の体力消耗が大きくなり、一般的にはラインの先頭を走る選手が不利になると考えられています。
バックで最初に脚を使ってしまうケース
バックでスピードに乗るケース
風向きとバンクサイズによる影響は顕著です。一般的な競輪の競争では、多くの場合は先行しているラインを他のラインが捲ることになりますが、捲りの仕掛けを打つタイミングがバンクサイズによって異なるためです。以降では、例としてホームが追い風(バックが向かい風)の場合における、バンクサイズ別の影響を考えてみましょう。
岐阜競輪場のバンクの周長は400mです。この場合、捲りのラインが仕掛けるタイミングは333mバンクよりも遅く、最終バック付近で仕掛けることになります。したがって、向かい風の影響をある程度受けて消耗した先行ラインを追い抜く形となるため、333バンクなどの短走路と比較すると、やや捲りが有利となると考えられます。
ホームが向かい風(バックが追い風)
の場合はどうなる?
ホームが向かい風(バックが追い風)の場合は、これらの傾向が逆になります。333mバンクなど直線が短いバンクでは追い風に乗って一気に捲り切ることができ、捲りが決まりやすくなります。400mや500mバンクでは、捲りのラインが風の影響を受けて不利になりますが、最後の直線が長いバンクでは先行選手が力尽きてしまうことによる、番手、3番手からの差しに注意が必要です。
メインスタンドに向かう横風(バックからホームへの横風)の場合、バンクの外側から捲りを打つ(加速をする)タイミングで横風を受けてバランスを崩しやすくなるため、逃げが若干有利になります。反対にメインスタンドからの横風(ホームからバックへの横風)では、バンクの内側を逃げているラインがバック付近で横風を受けてバランスを崩しやすくなるため、捲りのラインが若干有利となります。バンクによっては風の渦が生じ、風向きによらず常に向かい風となる場所もあるため、選手の地元バンクでの知識や経験も重要な要素となります。
岐阜駅からバスで約10分と街中のアクセスの良い場所に立地している競輪場です。記念競輪として「長良川鵜飼カップ」が開催されます。クセのない400mバンクで脚質の有利不利はなく、どの脚質の選手でもチャンスがあります。その分、当日の風がレース展開を左右することも少なくなく、当日の風の状態には注意が必要となります。
| 住所 | 岐阜県岐阜市東栄町5-16-1 |
| 公式サイト | 公式サイト |
| アクセス | 名鉄各務原線田神駅から徒歩約15分 JR岐阜駅から無料送迎バスで約10分 |
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| 日付 | レース名 |
| 06/11 - 06/14 | 岐阜競輪(G3) |
| 09/26 - 09/29 | 岐阜競輪(G3) |
| 1周の長さ | 400 m |
| みなし直線の長さ | 59.3 m |
| カントの角度 | 32 度 |
岐阜競輪場は1周の長さが 400 メートルであり、所謂400バンクに分類されます。F2戦だと残り1周あたりから、F1戦の上位や9車立ての場合は残り1周半のあたりから仕掛けが始まることが多いです。
岐阜競輪場は他場に比べてみなし直線の長い競輪場です。最後の直線での番手・3番手の選手や別線の追込選手の台頭に注意が必要です。
岐阜競輪場は他場と比較するとカントのきつさは平均的です。カントのきつさがバンク傾向に与える影響は小さいと言えそうです。
逃げ: 25 %
捲り: 29 %
差し: 46 %
岐阜競輪場のレース時の平均風速は、0.72 m/s (※2025年の結果を集計) であり、全競輪場の中で 32 位 となっています。
つまり、岐阜競輪場は全ての競輪場の中でも風が穏やかな部類の競輪場と言えます。風の強い日は波乱が起きるかもしれません。
岐阜競輪場 レース時の風速分布(2025年)
風速 (m/s)
目次
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