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富山競輪場の現在の風向きは...
無風または穏やかです
最終更新日時: 2026-10-05 23:08:13
WeatherAPI.comの風や降水量の情報
Windy.comの風の情報
※今後の詳細な予報に関しては、tenki.jpで確認可能です。
※APIの利用回数削減のため、データの更新はレースが開催されている時間帯のみ(8:00〜23:59)に制限しております。
※Windy.comの情報は、24時間リアルタイムで更新されます。
辻力 (石川 71期)
滝川秀嗣 (愛知 71期)
野見泰要 (岡山 101期)
高木萌那 (福岡 126期)
渡邉豪大 (福岡 107期)
高田真幸 (福岡 83期)
西岡利起 (奈良 125期)
末廣快理 (兵庫 121期)
西浦仙哉 (三重 73期)
岩津裕介 (岡山 87期)
[選出基準]
・2025年の全レース結果を集計しています。
・風速が2m/s以上だったレースを「風の強い日」としています。
・同一競輪場のレースで「風の強い日」の連帯率が、そうでない日に比べて非常に高い選手をピックアップしています。
風が強い日と、そうでない日のレースの先行選手 (Bを取った選手) の最終的な連帯率を比較すると以下のようになります。
※2025年のデータを集計。
※風速2m/s以上を「風が強い」としています。
33バンクらしくもともと先行有利で、風の強い日はさらに先行選手が有利になります。
風が強い日とそうでない日のレースの決まり手の割合を比較すると以下のようになります。
※2025年のレースを集計。
※風速2m/s以上を「風が強い」としています。
※丸め誤差により合計100%にならないことがあります。
風の強い日は差しが10%減少と大きく不利になります。捲りが6%、逃げが4%増加し、先行・中団選手が非常に有利です。
季節別に先行選手 (Bを取った選手) の連帯率を集計すると以下のようになります。
※2025年のレースを集計。
※改修工事や冬季期間等で開催がない場合は0%となります
冬季は開催がありません。春の開幕から夏にかけては、33バンクということもあり、60〜62%台と高い連帯率を記録しています。秋口は55%台とやや低下しますが、依然として先行有利の水準を保っています。開催期間中は先行選手を信頼しやすい競輪場です。
季節別に決まり手を集計すると以下のようになります。
※2025年のレースを集計。
※改修工事や冬季期間等で開催がない場合は0%となります
| 決まり手 | 1〜3月 | 4〜6月 | 7〜9月 | 10〜12月 |
|---|---|---|---|---|
| 逃げ | 0.0% | 29.0% | 25.0% | 25.0% |
| 捲り | 0.0% | 33.0% | 31.0% | 29.0% |
| 差し | 0.0% | 38.0% | 44.0% | 46.0% |
| 決まり手 | 晴/曇 | 雨 | 雪 |
|---|---|---|---|
| 逃げ | 25.0% | 34.0% | 0.0% |
| 捲り | 31.0% | 31.0% | 0.0% |
| 差し | 44.0% | 35.0% | 0.0% |
雨の日は捲りが不発となるケースが若干増え、先行有利に拍車をかけるような形になります。
競輪では天候がレース展開に大きな影響を与えます。雨の日は路面が滑りやすくなり視界も悪化するため、選手は安全重視の走りをする傾向が強くなります。その結果、雨の日は晴れの日に比べて、捲りが不発、先行選手がそのまま逃げ切るケースも多くなります。
ただし、若手選手が積極的に攻めるケースや、G1・G2などの重要レースでは雨天でも選手がリスクを取って積極的に攻める場合があり、必ずしも安全重視の走りになるという訳ではないため注意が必要です。
風はバンクの周長によっても影響が異なります。特に3.0m以上のような強風時はレース展開に大きな影響を与え、風向きとバンクの特性、選手の仕掛けるタイミングの組み合わせによって勝敗が左右されます。強風時は前で風を切る選手の体力消耗が大きくなり、一般的にはラインの先頭を走る選手が不利になると考えられています。
バックで最初に脚を使ってしまうケース
バックでスピードに乗るケース
風向きとバンクサイズによる影響は顕著です。一般的な競輪の競争では、多くの場合は先行しているラインを他のラインが捲ることになりますが、捲りの仕掛けを打つタイミングがバンクサイズによって異なるためです。以降では、例としてホームが追い風(バックが向かい風)の場合における、バンクサイズ別の影響を考えてみましょう。
富山競輪場のバンクの周長は333mです。この場合、捲りのラインが仕掛けるタイミングが一般的にはバックの少し手前となるため、ラインが出切った後にバックで向かい風の影響を大きく受けてしまうことになります。従って他の周長のバンクより逃げが決まりやすくなると考えられます。
ホームが向かい風(バックが追い風)
の場合はどうなる?
ホームが向かい風(バックが追い風)の場合は、これらの傾向が逆になります。333mバンクなど直線が短いバンクでは追い風に乗って一気に捲り切ることができ、捲りが決まりやすくなります。
400mや500mバンクでは、捲りのラインが風の影響を受けて不利になりますが、最後の直線が長いバンクでは先行選手が力尽きてしまうことによる、番手、3番手からの差しに注意が必要です。
メインスタンドに向かう横風(バックからホームへの横風)の場合、バンクの外側から捲りを打つ(加速をする)タイミングで横風を受けてバランスを崩しやすくなるため、逃げが若干有利になります。
反対にメインスタンドからの横風(ホームからバックへの横風)では、バンクの内側を逃げているラインがバック付近で横風を受けてバランスを崩しやすくなるため、捲りのラインが若干有利となります。バンクによっては風の渦が生じ、風向きによらず常に向かい風となる場所もあるため、選手の地元バンクでの知識や経験も重要な要素となります。
選手を選ぶと、風速別の連帯率の推移を比較できます。
日本海に面している競輪場で、寒冷地のため春から秋のみの開催があります。記念競輪として「瑞峰立山賞争奪戦」が開催されます。カントがきつく、海からの風によってホームが追い風となることが多いため、33バンクの中では捲りが決まりやすい競輪場と言えます。また、バックやセンターの幅員が他場より狭いため落車が起きやすく、思わぬ大波乱となることもあります。
| 住所 | 富山県富山市岩瀬池田町8-2 |
| 公式サイト | 公式サイト |
| アクセス | 富山ライトレール 競輪場前駅から徒歩約1分 |
| 富山競輪場付近の宿を探す | |
| 日付 | レース名 |
| 09/18 - 09/21 | 共同通信社杯競輪(G2) |
| 1周の長さ | 333 m |
| みなし直線の長さ | 43.0 m |
| カントの角度 | 33 度 |
ピンク=他場より長い・きつい / 黄=短い・ゆるい
1周の長さ 333 m
富山競輪場は1周の長さが 333 メートルであり、所謂33バンクに分類されます。周長が短いため仕掛けのタイミングは早く、F2戦だと残り1周半あたりから、F1戦の上位や9車立ての場合は残り2周あたりから仕掛けが始まることが多いです。
みなし直線 43.0 m
富山競輪場は他場に比べてみなし直線の短い競輪場です。後方からの一気の追い込みは基本的には難しく、先手ラインの前残りが多くなる傾向があります。
カントの角度 33 度
富山競輪場は他場に比べてカントがきつい競輪場です。先行有利な形状であっても、カントの下り坂を使った捲り・追込に警戒する必要があります。
逃げ: 29 %
捲り: 35 %
差し: 36 %
富山競輪場のレース時の平均風速は、0.95 m/s (※2025年の結果を集計) であり、全競輪場の中で 22 位 となっています。
富山競輪場 レース時の風速分布(2025年)
風速 (m/s)
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