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取手競輪場の現在の風向きは...
ホーム追い風 (4 m/s) です
最終更新日時: 2026-05-22 23:11:21
WeatherAPI.comの風や降水量の情報
Windy.comの風の情報
吉田元輝 (茨城 100期)
志智俊夫 (岐阜 70期)
海老根恵太 (千葉 86期)
伊藤正樹 (愛知 71期)
小泉俊也 (岩手 77期)
石丸寛之 (岡山 76期)
松坂英司 (神奈川 82期)
亀井宏佳 (宮城 74期)
星野辰也 (栃木 95期)
清水一幸 (大阪 109期)
風が強い日と、そうでない日のレースの先行選手 (Bを取った選手) の最終的な連帯率を比較すると以下のようになります。
風に関わらず、イメージよりは先行選手が残っています。先行選手を軸に、素直に車券を組み立てるのが良いかもしれません。
風が強い日とそうでない日のレースの決まり手の割合を比較すると以下のようになります。
風の強い日は差しが7%減少します。逃げが5%増加し、先行選手が有利になります。風の影響が大きい競輪場です。
季節別に先行選手 (Bを取った選手) の連帯率を集計すると以下のようになります。
夏場の7〜9月に67.57%と突出した連帯率を記録しています。400mバンクの中では季節を問わず先行選手の連帯率が高めであり、捲りや追い込みが不発となりやすい傾向がうかがえます。春はやや低下しますが、冬場も57%台を維持しており、特に夏場は先行選手を積極的に狙いたい競輪場です。
季節別に決まり手を集計すると以下のようになります。
雨の日は捲りが不発となるケースが若干増え、代わりに、先行ラインの番手からの差しが増加します。
競輪では天候がレース展開に大きな影響を与えます。雨の日は路面が滑りやすくなり視界も悪化するため、選手は安全重視の走りをする傾向が強くなります。その結果、雨の日は晴れの日に比べて、捲りが不発、先行選手がそのまま逃げ切るケースも多くなります。ただし、若手選手が積極的に攻めるケースや、G1・G2などの重要レースでは雨天でも選手がリスクを取って積極的に攻める場合があり、必ずしも安全重視の走りになるという訳ではないため注意が必要です。
風はバンクの周長によっても影響が異なります。特に3.0m以上のような強風時はレース展開に大きな影響を与え、風向きとバンクの特性、選手の仕掛けるタイミングの組み合わせによって勝敗が左右されます。強風時は前で風を切る選手の体力消耗が大きくなり、一般的にはラインの先頭を走る選手が不利になると考えられています。
バックで最初に脚を使ってしまうケース
バックでスピードに乗るケース
風向きとバンクサイズによる影響は顕著です。一般的な競輪の競争では、多くの場合は先行しているラインを他のラインが捲ることになりますが、捲りの仕掛けを打つタイミングがバンクサイズによって異なるためです。以降では、例としてホームが追い風(バックが向かい風)の場合における、バンクサイズ別の影響を考えてみましょう。
取手競輪場のバンクの周長は400mです。この場合、捲りのラインが仕掛けるタイミングは333mバンクよりも遅く、最終バック付近で仕掛けることになります。したがって、向かい風の影響をある程度受けて消耗した先行ラインを追い抜く形となるため、333バンクなどの短走路と比較すると、やや捲りが有利となると考えられます。
ホームが向かい風(バックが追い風)
の場合はどうなる?
ホームが向かい風(バックが追い風)の場合は、これらの傾向が逆になります。333mバンクなど直線が短いバンクでは追い風に乗って一気に捲り切ることができ、捲りが決まりやすくなります。400mや500mバンクでは、捲りのラインが風の影響を受けて不利になりますが、最後の直線が長いバンクでは先行選手が力尽きてしまうことによる、番手、3番手からの差しに注意が必要です。
メインスタンドに向かう横風(バックからホームへの横風)の場合、バンクの外側から捲りを打つ(加速をする)タイミングで横風を受けてバランスを崩しやすくなるため、逃げが若干有利になります。反対にメインスタンドからの横風(ホームからバックへの横風)では、バンクの内側を逃げているラインがバック付近で横風を受けてバランスを崩しやすくなるため、捲りのラインが若干有利となります。バンクによっては風の渦が生じ、風向きによらず常に向かい風となる場所もあるため、選手の地元バンクでの知識や経験も重要な要素となります。
かつては「取手競馬場」として競馬が開催されていましたが、競輪場に改修され、競輪が開催されるようになりました。記念競輪として「水戸黄門賞」が開催されます。クセのない400バンクで脚質の有利不利はほとんどありませんが、最後の直線に伸びるコースがあり、そのコースからの捲り・差しには若干の注意が必要です。また、近くには利根川が流れており、時折川から風が吹き込むため注意が必要です。
| 住所 | 茨城県取手市白山6-2-8 |
| 公式サイト | 公式サイト |
| アクセス | JR取手駅から徒歩約10分 JR取手駅から無料送迎バス TX守谷駅から無料送迎バスで約25分 |
| 取手競輪場付近の宿を探す | |
| 日付 | レース名 |
| 03/12 - 03/15 | ワールドサイクリスト支援競輪(G3) |
| 06/27 - 06/30 | 取手競輪(G3) |
| 1周の長さ | 400 m |
| みなし直線の長さ | 54.8 m |
| カントの角度 | 31 度 |
取手競輪場は1周の長さが 400 メートルであり、所謂400バンクに分類されます。F2戦だと残り1周あたりから、F1戦の上位や9車立ての場合は残り1周半のあたりから仕掛けが始まることが多いです。
取手競輪場は他場と比較するとみなし直線の長さは平均的です。みなし直線の長さがバンク傾向に与える影響は小さいと言えそうです。
取手競輪場は他場と比較するとカントのきつさは平均的です。カントのきつさがバンク傾向に与える影響は小さいと言えそうです。
逃げ: 26 %
捲り: 29 %
差し: 45 %
取手競輪場のレース時の平均風速は、1.31 m/s (※2025年の結果を集計) であり、全競輪場の中で 8 位 となっています。
つまり、取手競輪場は全ての競輪場の中でも平均的に風が強い部類の競輪場と言えます。予想時に風の状況をしっかり考慮したほうが良いと言えるでしょう。
取手競輪場 レース時の風速分布(2025年)
風速 (m/s)
目次
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