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最新の風や雨の情報を予想にご活用ください。
最終更新日時: 2026-02-16 13:48:07
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tenki.jpで確認可能です
無風あるいはごく弱い風です
風速・風向き・降水量のデータは WeatherAPI.com より定期的に取得・反映しております。なお、APIの利用回数削減のため、データの更新はレースが開催されている時間帯のみ(8:00〜23:59)に制限しております。
Windy.comの情報は24時間リアルタイムで更新されます。
競輪では天候がレース展開に大きな影響を与えます。雨の日は路面が滑りやすくなり視界も悪化するため、選手は安全重視の走りをする傾向が強くなります。その結果、雨の日は晴れの日に比べて、捲りが不発、先行選手がそのまま逃げ切るケースも多くなります。ただし、若手選手が積極的に攻めるケースや、G1・G2などの重要レースでは雨天でも選手がリスクを取って積極的に攻める場合があり、必ずしも安全重視の走りになるという訳ではないため注意が必要です。
風はバンクの周長によっても影響が異なります。特に3.0m以上のような強風時はレース展開に大きな影響を与え、風向きとバンクの特性、選手の仕掛けるタイミングの組み合わせによって勝敗が左右されます。強風時は前で風を切る選手の体力消耗が大きくなり、一般的にはラインの先頭を走る選手が不利になると考えられています。
バックで最初に脚を使ってしまうケース
バックでスピードに乗るケース
風向きとバンクサイズによる影響は顕著です。一般的な競輪の競争では、多くの場合は先行しているラインを他のラインが捲ることになりますが、捲りの仕掛けを打つタイミングがバンクサイズによって異なるためです。以降では、例としてホームが追い風(バックが向かい風)の場合における、バンクサイズ別の影響を考えてみましょう。
松山競輪場のバンクの周長は400mです。この場合、捲りのラインが仕掛けるタイミングは333mバンクよりも遅く、最終バック付近で仕掛けることになります。したがって、向かい風の影響をある程度受けて消耗した先行ラインを追い抜く形となるため、333バンクなどの短走路と比較すると、やや捲りが有利となると考えられます。
ホームが向かい風(バックが追い風)となった場合はどうなる?
ホームが向かい風(バックが追い風)の場合は、これらの傾向が逆になります。333mバンクなど直線が短いバンクでは追い風に乗って一気に捲り切ることができ、捲りが決まりやすくなります。400mや500mバンクでは、捲りのラインが風の影響を受けて不利になりますが、最後の直線が長いバンクでは先行選手が力尽きてしまうことによる、番手、3番手からの差しに注意が必要です。
メインスタンドに向かう横風(バックからホームへの横風)の場合、バンクの外側から捲りを打つ(加速をする)タイミングで横風を受けてバランスを崩しやすくなるため、逃げが若干有利になります。反対にメインスタンドからの横風(ホームからバックへの横風)では、バンクの内側を逃げているラインがバック付近で横風を受けてバランスを崩しやすくなるため、捲りのラインが若干有利となります。バンクによっては風の渦が生じ、風向きによらず常に向かい風となる場所もあるため、選手の地元バンクでの知識や経験も重要な要素となります。
風が強い日と、そうでない日のレースの先行選手 (Bを取った選手) の最終的な連帯率を比較すると以下のようになります。
※2025年のデータを集計。
※風速2m/s以上を「風が強い」としています。
風のない日は、他場に比べて先行選手の連帯率が低く、先行選手に厳しい競輪場の1つですが、風の強い日は一転して先行選手の連帯率が非常に高くなります。
風が強い日とそうでない日のレースの決まり手の割合を比較すると以下のようになります。
※2025年のレースを集計。
※風速2m/s以上を「風が強い」としています。
※丸め誤差により合計100%にならないことがあります。
風の強い日は差しが5%増加します。逃げと捲りがそれぞれ3%減少し、番手選手の位置取りが重要になります。
季節別に先行選手 (Bを取った選手) の連帯率を集計すると以下のようになります。
※2025年のレースを集計。
※改修工事や冬季期間等で開催がない場合は0%となります
改修工事に入ったため、データが限られています。冬の1〜3月のみデータがあり、連帯率は50.0%と標準的な水準です。開催数が限られているため季節ごとの傾向を分析するのは難しい状況です。今後のデータ蓄積により、季節特性がより明確になることが期待されます。
季節別に決まり手を集計すると以下のようになります。
※2025年のレースを集計。
※改修工事や冬季期間等で開催がない場合は0%となります
「瀬戸風バンク」の愛称で親しまれている競輪場です。記念競輪として「金亀杯争覇戦」が開催されます。元々は500バンクとして開設されましたが、2005年に移転する際に400バンクとして造成されました。カントがきつく、直線も長いため、差しや捲りも決まりやすい一方で、スピードの出やすい軽い走路であるため逃げ残りのケースも多々見られます。すぐ近くの川から流れ込んでくる風に注意が必要です。2025年現在、老朽化に伴う改修工事中となっており開催はありません。工事は2026年2月に完了予定となっています。
| 住所 | 愛媛県松山市市坪西町796-6 |
| 公式サイト | https://www.matsuyamakeirin.jp/ |
| アクセス | 伊予鉄バス「坊っちゃんスタジアム」行き下車すぐ JR予讃線「市坪駅」下車、徒歩約10分 伊予鉄道郡中線「余戸駅」下車、徒歩約20分 |
| 松山競輪場付近の宿を探す | |
松山競輪場のレースライブを視聴するには、以下のようにいくつかの方法があります。
・CS放送(SPEEDチャンネル)を視聴する
・keirin.jpのレースライブを視聴する
・WINTICKETやオッズパークなどの
民間ポータルサイトのライブを視聴する
・Youtubeやニコニコ生放送の番組を視聴する
CS放送は別途有料の視聴契約が必要となりますが、その他は無料で視聴可能です。媒体によって配信される番組が異なるため、好みの媒体の放送を視聴することをおすすめします。
松山競輪場では、公式のYoutubeチャンネルよりレースライブの配信が行われています。放送形態とリンクは以下の通りです。
| 公式Youtubeチャンネル |
放送形態について
各競輪場のYoutubeのライブ放送には、いくつかの形態があります。好みに合わせて番組を選択してください。
公式
CSの映像のミラー配信や、CS放送に近いフォーマットでの放送。元選手や記者によるボードを使った予想・選手インタビュー・オッズ映像の配信がメインとなります。
比較的落ち着いた雰囲気で進行され、Youtubeのコメント読みなどのインタラクティブな要素は基本的にありません。
オッズや風の情報を見ながら予想したい、静かに競輪のレースを楽しみたい方は公式チャンネルを視聴することをおすすめします。
独自
競輪場によっては、Youtubeやニコニコ生放送などのインターネットライブ向けの番組を別途制作・放送している場合があります。
公式放送と比べるとワイワイとした雰囲気で競輪を楽しめます。元選手や記者による予想を発表する時間もありますが、手短に発表を済ませて、雑談やコメント読み等が主となる放送が多いです。
オッズ画面や風の情報を把握できるタイミングが少なくなるため、賑やかな雰囲気の中で競輪ライブを楽しみたい方は独自放送で視聴することをおすすめします。
公式+独自
競輪場によっては、CSのミラー放送と独自制作の番組を同時に配信して、好きな方を視聴できる状態にしてくれている場合があります。
「公式+独自」には、CSミラーと独自番組を必ず同時に配信する場合と、基本的には公式の番組を配信しつつ、不定期に独自番組を同時に配信したり、独自番組の配信に置き換える(公式の配信はなし)場合の大きく2パターンがあります。
| 日付 | レース名 |
| 03/05 - 03/08 | 金亀杯争覇戦(G3) |
| 08/11 - 08/16 | オールスター競輪(G1) |
| 1周の長さ | 400 m |
| みなし直線の長さ | 58.6 m |
| カントの角度 | 34 度 |
松山競輪場は1周の長さが 400 メートルであり、所謂400バンクに分類されます。F2戦だと残り1周あたりから、F1戦の上位や9車立ての場合は残り1周半のあたりから仕掛けが始まることが多いです。
松山競輪場は他場に比べてみなし直線の長い競輪場です。最後の直線での番手・3番手の選手や別線の追込選手の台頭に注意が必要です。
松山競輪場は他場に比べてカントがきつい競輪場です。先行有利な形状であっても、カントの下り坂を使った捲り・追込に警戒する必要があります。
逃げ: 22 %
捲り: 32 %
差し: 46 %
松山競輪場のレース時の平均風速は、0.93 m/s (※2025年の結果を集計) であり、全競輪場の中で 25 位 となっています。
松山競輪場 レース時の風速分布(2025年)
風速 (m/s)
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