天候情報を20分間隔で更新中!
最新の風や雨の情報を予想にご活用ください。
弥彦競輪場の現在の風向きは...
無風または穏やかです
最終更新日時: 2026-03-09 18:28:45
WeatherAPI.comの風や降水量の情報
Windy.comの風の情報
岡光良 (埼玉 94期)
白岩大助 (埼玉 84期)
飯田憲司 (静岡 96期)
安彦統賀 (埼玉 121期)
新井僚太郎 (山梨 100期)
菅谷隆司 (東京 96期)
渡邊颯太 (静岡 109期)
桑名僚也 (埼玉 119期)
今井聡 (東京 113期)
原田泰志 (新潟 91期)
風が強い日と、そうでない日のレースの先行選手 (Bを取った選手) の最終的な連帯率を比較すると以下のようになります。
直線が長く、元々先行選手には厳しめの条件です。風の強い日は先行選手の連帯率が5.4%下落し、中団からの捲りが優勢となります。
風が強い日とそうでない日のレースの決まり手の割合を比較すると以下のようになります。
風の強い日は差しが5%減少します。捲りが4%増加し、中団からの積極的な攻めが差し・追い込みより有効になります。
季節別に先行選手 (Bを取った選手) の連帯率を集計すると以下のようになります。
冬季は開催がありません。秋の10〜12月に57.52%と最も高い連帯率を記録しています。新潟の厳しい冬が近づく前の秋口に先行が決まりやすい傾向です。春は48%台、夏は50%台と徐々に上昇するパターンで、気温が安定する秋に先行選手を狙うのが効果的な競輪場といえます。
季節別に決まり手を集計すると以下のようになります。
雨の日は差し損ね、逃げ切りとなるケースが明確に増えます。積極的な選手が長い直線をそのままスイスイと逃げ切ってしまうかもしれません。
競輪では天候がレース展開に大きな影響を与えます。雨の日は路面が滑りやすくなり視界も悪化するため、選手は安全重視の走りをする傾向が強くなります。その結果、雨の日は晴れの日に比べて、捲りが不発、先行選手がそのまま逃げ切るケースも多くなります。ただし、若手選手が積極的に攻めるケースや、G1・G2などの重要レースでは雨天でも選手がリスクを取って積極的に攻める場合があり、必ずしも安全重視の走りになるという訳ではないため注意が必要です。
風はバンクの周長によっても影響が異なります。特に3.0m以上のような強風時はレース展開に大きな影響を与え、風向きとバンクの特性、選手の仕掛けるタイミングの組み合わせによって勝敗が左右されます。強風時は前で風を切る選手の体力消耗が大きくなり、一般的にはラインの先頭を走る選手が不利になると考えられています。
バックで最初に脚を使ってしまうケース
バックでスピードに乗るケース
風向きとバンクサイズによる影響は顕著です。一般的な競輪の競争では、多くの場合は先行しているラインを他のラインが捲ることになりますが、捲りの仕掛けを打つタイミングがバンクサイズによって異なるためです。以降では、例としてホームが追い風(バックが向かい風)の場合における、バンクサイズ別の影響を考えてみましょう。
弥彦競輪場のバンクの周長は400mです。この場合、捲りのラインが仕掛けるタイミングは333mバンクよりも遅く、最終バック付近で仕掛けることになります。したがって、向かい風の影響をある程度受けて消耗した先行ラインを追い抜く形となるため、333バンクなどの短走路と比較すると、やや捲りが有利となると考えられます。
ホームが向かい風(バックが追い風)
の場合はどうなる?
ホームが向かい風(バックが追い風)の場合は、これらの傾向が逆になります。333mバンクなど直線が短いバンクでは追い風に乗って一気に捲り切ることができ、捲りが決まりやすくなります。400mや500mバンクでは、捲りのラインが風の影響を受けて不利になりますが、最後の直線が長いバンクでは先行選手が力尽きてしまうことによる、番手、3番手からの差しに注意が必要です。
メインスタンドに向かう横風(バックからホームへの横風)の場合、バンクの外側から捲りを打つ(加速をする)タイミングで横風を受けてバランスを崩しやすくなるため、逃げが若干有利になります。反対にメインスタンドからの横風(ホームからバックへの横風)では、バンクの内側を逃げているラインがバック付近で横風を受けてバランスを崩しやすくなるため、捲りのラインが若干有利となります。バンクによっては風の渦が生じ、風向きによらず常に向かい風となる場所もあるため、選手の地元バンクでの知識や経験も重要な要素となります。
日本で唯一、村が運営する村営の競輪場として有名です。弥彦競輪場は隣接する彌彦神社の境内にあります。GI競走の1つである「寬仁親王牌」の開催地の1つであり、「寬仁親王牌」の開催がない年には記念競輪として「ふるさとカップ」が開催されます。400バンクの中でも直線はかなり長い部類になるため、基本的には差し・追込の選手が有利となります。
| 住所 | 新潟県西蒲原郡弥彦村大字弥彦2621 |
| 公式サイト | 公式サイト |
| アクセス | JR弥彦駅から無料送迎バスで約5分 JR弥彦駅から徒歩で約15分 JR燕三条駅から無料送迎バスで約30分 JR吉田駅から無料送迎バスで約10分 |
| 弥彦競輪場付近の宿を探す | |
| 日付 | レース名 |
| 10/09 - 10/12 | 寛仁親王牌・世界選手権記念トーナメント(G1) |
| 1周の長さ | 400 m |
| みなし直線の長さ | 63.1 m |
| カントの角度 | 32 度 |
弥彦競輪場は1周の長さが 400 メートルであり、所謂400バンクに分類されます。F2戦だと残り1周あたりから、F1戦の上位や9車立ての場合は残り1周半のあたりから仕掛けが始まることが多いです。
弥彦競輪場は他場に比べてみなし直線の長い競輪場です。最後の直線での番手・3番手の選手や別線の追込選手の台頭に注意が必要です。
弥彦競輪場は他場と比較するとカントのきつさは平均的です。カントのきつさがバンク傾向に与える影響は小さいと言えそうです。
逃げ: 21 %
捲り: 28 %
差し: 51 %
弥彦競輪場のレース時の平均風速は、0.95 m/s (※2025年の結果を集計) であり、全競輪場の中で 23 位 となっています。
弥彦競輪場 レース時の風速分布(2025年)
風速 (m/s)
目次
2021-2026 風競輪.info